余ったシザーの処分

雇用していた美容師の退職で余ったシザー…使い道がない時の処分方法は?

美容師の退職に伴い、余ったシザー。新しく入る美容師に貸すこともできますが、美容師の中には自分専用の使いやすいシザーを所持している方が多くいます。使い道がない場合は、早々に処分をすることで、メンテナンスをする手間や時間を削減できます。

シザーを処分する方法につきましては、以下の4つがあります。

①不燃ゴミとして廃棄する

もっとも簡単なのは、ゴミとして廃棄してしまう方法です。自治体によるものの、シザーは不燃ゴミとして扱われることが多いようです。ただし刃先が鋭く、切れ味が良い美容師用のシザーは、そのままビニール袋に入れただけでは危険です。刃を新聞紙やガムテープで巻いてから破棄してください。

②専門業者に買い取ってもらう

美容師用のシザーを専門に買い取ってくれる業者があります。専門業者は、査定士を雇用していることが多いため、正確な価値を測って納得のいく金額で買い取ってもらいやすい点が特徴です。

買取方法は業者によって異なり、実店舗に持ち込む方法と、査定士に訪問してもらう方法、インターネット上で手続きをして発送する方法があります。もっともメジャーなのは実店舗を利用する方法ですが、近年は対面のサービスでは買い取ってもらうまでに時間がかかることから、発送をして迅速に買取を済ませるケースが増えています。発送による美容師シザーの買取は、シザー買取丸(kaitorimaru.com)が対応しています。

③寄付する

シザーメーカーやNPO団体などに、不要なシザーを寄付することができます。寄付されたシザーは、海外で子ども達の職業訓練に活用されたり、災害時に役立てられたりします。寄付の場合、シザーが破損していても受け取ってもらえる可能性があります。

④オークションで売却する

専門業者に買い取ってもらうケースと違って、自分で価格を設定でき、かつ需要があれば価格が上がっていくというメリットがあります。ただし美容師用シザーの場合、買い手が限られるため、すぐに処分できない場合がほとんどです。

状態が良いシザーなら買取による処分がおすすめ

不燃ゴミとして廃棄する方法、専門業者に買い取ってもらう方法、寄付する方法、オークションで売却する方法は、それぞれ異なるメリットがあります。

状態が良く、まだ使用できるシザーの場合、もっともおすすめなのは専門業者に買い取ってもらう方法です。やはり、しっかりとシザーを見る目がある査定士がいるので、相応の価格で買い取ってもらいやすく、安心感があります。トラブルが起こりにくいのも専門業者を利用するメリットです。

ただし専門業者の中には、シザーの状態によって買取に対応していないケースがあります。専門業者での買取が難しい場合は、ゴミとして廃棄するか、寄付する方法を選択すると良いでしょう。シザーの状態によって判断してください。

オークションでの売却は、シザーのメンテナンスに時間をかける余裕がある時や、実際に買い手が現れた時の対応に時間を割ける場合に向いています。しかしオークションでの売却価格が専門業者の買取価格を上回ることは多くありません。その点はご注意ください。

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